皆さん、こんにちは!「40代 Web制作挑戦記」へようこそ!
前回の記事では、AI(Gemini)を活用して初めてのレスポンシブLP【南浦の母】を公開できたことを報告しました。
しかし、LPを公開してホッとしたのも束の間、すぐに次の大きな壁にぶつかりました。
【壁その1】「静止画」では案件は取れない
HTMLとCSSでほぼ完璧な見た目のLPは作れました。しかし、それはまるでポスターのような「静止画」です。
- ボタンを押しても、ページがカクカク動くだけ。
- スマホで使うハンバーガーメニューも実装できない。
- 画像や文字が、ただパッと表示されるだけ。
クライアントから案件をいただくには、「Webサイトに命を吹き込む動き」、つまりJavaScriptの知識が不可欠だと痛感しました。
【壁その2】jQuery初級クリア!…しかし、写経ロボット化の危機
そこで、次のステップとして「動き」を専門に学習できるjQuery(JavaScriptを簡単に書けるようにするライブラリ)の学習を開始しました。
今回、ProgateのjQueryコースの初級編をクリアできました!
今はまだ、Webサイトに具体的にどんな動きを加えられるかを明確にイメージできている段階ではありません。このままでは、ただ写経を続けるだけの「インプット地獄」にハマってしまうと危機感を覚えています。
🚨 成果を「知識」から「実装力」に変える、次の戦略
Web制作者として案件を取るためには、「知っている」ではなく「できる(実装できる)」が全てです。
この「写経地獄」から脱却し、jQueryでLPに命を吹き込むために、学習の質を上げるための戦略を立てました。
🔥戦略:インプットは最小限に。アウトプットを最優先に。
- 知識の確認はAI(Gemini)に頼る: Progateで学んだ文法を暗記しようとせず、「私のLPで〇〇を動かすにはどうすればいいか?」という問いをAIに投げかけます。AIを「動く辞書」として活用します。
- 自分のLPで即座に試す: Progateで学んだ知識は、すぐに自分のLPのコードで試します。
- 目標1: まずは「ボタンを押すと、画面がスーッと滑らかに移動する」機能をLPのメニューに追加することです。
- 目標を公言する: Xで「次の目標はハンバーガーメニューの実装」と公言し、自分を追い込みます。
まとめ:47歳からの再スタート。失敗してもいいから動かす!
新しいスキルを学ぶのは楽しいですが、それを「自分の武器」に変えるには実践しかありません。
今回公開したプロフィール(画像:Xのプロフィール画像を挿入)のように、温かい光と挑戦の精神を忘れず、AIという強力な相棒と、「とにかく自分のLPを動かしてみる」という実践主義でこの壁を乗り越えていきます。
引き続き、応援よろしくお願いします!

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