あけましておめでとうございます。 Web制作パートナーのマサです。
2026年がスタートしました。 本年は、皆様のビジネスの売上アップに貢献する「Webパートナー」として、全力で活動してまいります。
新年のご挨拶にあたり、なぜ私が「元営業マン」という経歴を持ちながらWeb制作をしているのか、その想いをお伝えさせてください。
「ホームページを作りたいけれど、IT用語は難しくてよく分からない」 「制作会社の人に要望を伝えたいけれど、うまく伝わるか不安」
もし、そんな風に感じたことがあるなら、それは決してあなたのせいではありません。 Web業界には、専門用語を並べ立てて、お客様を置き去りにしてしまう風潮が少なからずあるからです。
私は、これが非常にもったいないことだと感じています。 なぜなら、ビジネスのことを一番よく理解しているのは、Web制作者ではなく、経営者である皆様だからです。
皆様の頭の中にある素晴らしいアイデアや想いが、「言葉の壁」のせいで形にならない。 私はその壁を取り払いたいと思っています。
20年の営業経験で培った「翻訳力」
私はこれまでのキャリアの大部分である20年間を、保険などを扱う営業職として過ごしてきました。 そこで徹底してきたのは、「難しい商品を、お客様の生活に合わせた普通の言葉で説明すること」です。
この経験は、Web制作でもそのまま私の最大の武器になっています。
- サーバーやドメインの話
- コーディングやシステムの仕組み
- SEOや集客の理論
これらを、Web業界の言葉ではなく、皆様が普段使っている「普通の言葉」でお話しします。 「翻訳者」のような存在だと思っていただければ分かりやすいかもしれません。
だから、どうぞ安心して、やりたいことや悩みをご相談ください。 「こんなこと聞いてもいいのかな?」という遠慮は一切不要です。
「きれいなサイト」ではなく「売れる仕組み」を
私はただコードを書いて、きれいなデザインを作るだけの「作業者」ではありません。
営業経験があるからこそ、 「どうすれば商品が魅力的に見えるか?」 「どういう順番で説明すれば、お客様は申し込みたくなるか?」 という、ビジネスの本質(売上)にこだわることができます。
ただ存在するだけのホームページではなく、「優秀な営業マンのように働いてくれるホームページ」を、一緒に作り上げましょう。
最後に
2026年、私は「話しやすさNo.1」のWebパートナーを目指します。
「Webのことはよく分からないけど、マサさんなら話が通じる」 そう言っていただけることが、私にとって一番の喜びです。
皆様のビジネスが飛躍する一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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