JavaScript学習。「全然できる気がしない」けど、世界の見え方が変わった話【3日目】

47歳、未経験からのWeb制作挑戦。 今日はProgateの「JavaScript 基礎文法」と「繰り返し処理」を完走しました。

結論から言うと、「自分でコードが書けるようになった感覚」はゼロです。 相変わらず画面のヒントを見て、言われるがままにタイピングしているだけ。「これ、本当に身についてるのか?」という不安しかありません。

正直な感想:「写経ロボット」状態

if文(もし〜なら)とか、for文(繰り返し)とか、理屈はなんとなく読みました。 でも、「じゃあこれを使ってゼロからプログラムを書いてみて」と言われたら、相変わらず一行も書けない自信があります。

「わかったつもり」で進んで、ただ「クリア画面」を見るためだけに作業しているような虚無感。 これが独学の怖さなのかもしれません。

でも、たった一つだけ「変化」があった

そんな自信のない状態ですが、一つだけ自分の中で変わったことがあります。

それは、「WordPressの見え方」です。

今まで、ブログを書くときは「投稿ボタンを押せば公開される」のが当たり前だと思っていました。 でも、プログラミングの複雑さに触れた今、その見え方が少し変わりました。

「このボタンひとつ押す裏側で、ものすごい数のプログラムが動いているんだろうな…」

具体的な処理(条件分岐とか繰り返しとか)まではまだ想像もつきませんが、今まで「ただの便利な道具」だと思っていたWordPressが、「誰かが書いた膨大なプログラムの塊」に見えるようになったんです。

「こんな複雑なことを、世の中のエンジニアは作っているのか」 その途方もなさに圧倒されつつも、自分もその世界の入り口に立ったんだという実感が、ほんの少しだけ湧いてきました。

次のステップ:関数編へ

AIによると、次は「関数」というものを学ぶそうです。 ここで知識がつながると言われましたが、今のところはまだ半信半疑です(笑)。

それでも、「できるようになっている気がしない」という不安を抱えたまま、手だけは動かし続けようと思います。 いつか「点と点」がつながる日を信じて。

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