47歳、未経験からのWeb制作挑戦。 今日はProgateのJavaScript「関数」と「クラス基礎」のコースを完走しました。
プログラミング学習において、AIいわく「最大の山場」と言われる部分だそうです。 本来なら「やったぞ!」とガッツポーズをするところでしょう。
でも、今の私の正直な感想はこれです。
「……で? これで何が作れるの?」
虚無感の正体
画面には「Congratulations!(おめでとう)」の文字が出ていますが、自分の手には何も残っていない感覚があります。 ヒントを見て、言われた通りのコードを打ち込み、エラーが出たら答えを見る。 ただの「高度な写経」を繰り返しているだけ。
毎日同じ感想だけど「もし今、真っ白な画面を渡されて『何か作って』と言われたら、私は何もできない」
この事実が、ボディブローのように効いてきて、今日はどっと疲れが出ました。
なぜ、こんな情けない姿を晒すのか?
以前の私なら、こんなネガティブなことは書かず、「順調です!」と強がっていたかもしれません。 でも、あえて書くことにしました。
理由は、「47歳のリアルな挑戦」を記録すると決めたからです。
スマートに習得していく天才の話なんて、誰も読みたくないでしょう。 今の私のように、 「意味もわからず指を動かしている」 「不安で押しつぶされそう」 そんな泥臭い姿こそが、私という人間そのものだからです。
それでも辞めない、たった一つの理由
「才能ないかも」と何回も思いましたが、それでも明日もパソコンを開きます。
なぜなら、私には「1年後に月30万稼いで、会社を辞めて独立する」という、後がない目標があるからです。 「プログラミングが好きだから」ではありません。「人生を変えるための手段」だから、しがみついています。
理解できなくても、進むしかない。 写経でもいいから、前に進めば景色が変わると信じて。
次は「Web開発」へ
AIによると、次はいよいよ「はじめてのWeb開発をやってみよう」というコースに挑戦だそうです。 ここでようやく、今まで学んだ点と点が繋がり、Webサイトを「動かす」ことができるようになるらしいです。
「本当に?」と疑いつつも、そこに最後の希望をかけてみます。
同じように「身についてる気がしない」と悩んでいる同志の方。 私も同じです。一緒に、泥臭くあがき続けましょう。

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